CISSP 試験の CAT 形式
CISSP はコンピュータ適応型テスト(CAT)です。3時間で100〜150問、1000点満点で採点され、終了する問題数は受験者ごとに変わります。
2024年4月15日以降、英語版の CISSP 試験は、3時間で100〜150問に解答するコンピュータ 適応型テスト(CAT)になりました。それ以前は4時間で125〜175問でした。この テーマでは、この形式の仕組み、パーセンテージとはまったく別物である1000点満点の 採点、受験者の誰もが口にする疑問(「試験が100問で止まったのですが、良い兆候 でしょうか」)、そして3時間の使い方を説明します。目安となる数字は受験者の体験談 から取っています——私たちの方法と情報源 をご覧ください。
このテーマの記事 4 本
-
CISSP 試験の CAT 形式を、1問ずつたどって理解する
CISSP は適応型テスト(CAT)です。2024年4月以降は3時間で100〜150問、ベータ問題あり、終了点は可変、結果は紙で渡されます。
-
CISSP の1000点満点中700点:それが測るものと、測らないもの
CISSP の700点は正答率70%ではありません。IRT 採点は問題ごとに重みが違い、模擬試験の読み方が変わります。
-
試験が100問で終了した:それは何を意味するのか
100問での終了は判定が下りたことを示すだけで、合否のどちらもありえます。受験報告が実際に語ること。
-
CISSP 試験の3時間をどう配分するか:保つべきペース
3時間で100〜150問。ペースは100ではなく150問で計算します。記録に残る所要時間の目安、時間切れの危険、休憩の扱いまで。